【ノート(E13)】バックドア・左フロントフェンダー・左ロッカーパネルの修理|金沢市で車の板金塗装は越後屋へ!
鈑金・塗装

メーカー名日産
車種ノート(E13)
施工内容:
日産・ノート(E13)のバックドア、左フロントフェンダー下部、左ロッカーパネルの板金塗装事例です。今回は自費修理となるため、パーツの交換を行わず元のパネルを活かした板金補修を実施。下地処理から丁寧に行い、現車に合わせた調色とぼかし塗装で、ツヤのある自然な状態へ修復いたしました。
駐車場での後退時に死角の障害物へバックドアを接触させてしまい、さらに狭い路地での旋回時に内輪差で左側のフェンダー下部からロッカーパネル(サイドシル)にかけて擦ってしまったとお問い合わせを頂きました。
越後屋では、安易なアッセンブリー交換に頼らず、変形したパネルを引き出し加工とパテ形成で丁寧に整える板金修復を選択。ステップ周りやリアゲートの建付け(チリ)をしっかり確認しながら下地処理を行い、高年式車特有の塗膜の深みに合わせた現車調色を実施。塗装の境目が自然になじむよう丁寧に塗り上げ、違和感を抑えたまとまりのある状態へ仕上げました。
📷 【ご来店時】ご入庫直後の損傷状態(作業前)
▲ バックドアのヘコミ・傷状態
▲ 左フロントフェンダー下部・ロッカーパネルの損傷
✨ 【施工完了】板金塗装・磨き仕上げ後(作業後)
▲ バックドアの修理・仕上げ後
▲ 左フェンダー・ロッカー周りの仕上がり状態
💬 この事例に関するよくある質問
Q. ロッカーパネル(ステップ部分)の凹みは交換せずに直せますか?
A. 変形の度合いによりますが、裏から手が届かない構造であっても専用ツールを用いた引き出し加工を行うことで、パーツの切断・交換を行わずに修復可能です。交換を避けることで自費修理の費用負担を抑えられます。
Q. 複数箇所の傷を一度に直す場合、修理期間はどのくらいかかりますか?
A. 損傷規模によりますが、下地処理や乾燥工程を丁寧に行うため、数日〜1週間程度お時間をいただくことが一般的です。作業期間中の代車手配などもご相談いただけます。
小さな傷から凹みまで・板金塗装サービス
- ドア・フェンダーの擦り傷: 狭い道でのすり抜けや駐車場での接触跡もスッキリ復元
- バンパーのガリ傷・凹み: 縁石に引っかけてしまったコーナー部分の補修
- ロッカーパネル・ステップのヘコミ: 内輪差で巻き込んでしまった下周りの修正
- バックドア・リアゲート補修: 後退時のうっかり接触による変形補修
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ / スバル / 三菱
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / 各社輸入車にも幅広く対応
⭐︎お客様のご希望に合わせた「最適な修理プラン」をご提案
【自費で費用を抑えて綺麗にしたい方】
無駄な部品交換は行わず、修理(板金・塗装)で対応することで出費を最小限に。長く安心してお乗りいただける品質をお約束します。
【車両保険を活用してしっかり直したい方】
保険会社との煩わしい協定・交渉もすべて代行。お車の資産価値を守る最善の仕上がりをご提供いたします。
金沢市の「越後屋」では、お客様一人ひとりのご予算とお車へのこだわりに寄り添い、一番ご納得いただける方法をご提示いたします。
【主な対応エリア】
石川県金沢市(専光寺町 / 金沢駅周辺 / 西金沢 / 近郊エリア)/ 白山市 / 野々市市 / かほく市 / 内灘町 / 津幡町
金沢市で車のキズへこみ修理、バックドア・ロッカーパネルの板金塗装なら【越後屋】にお任せください!
施工の流れ

STEP1
お預かり時の状態確認(左フロントフェンダー〜ロッカー)
まずは入庫時のキズや凹みの状態を入念にチェックします。写真は左フロントフェンダーからロッカーパネル(ステップ部分)にかけて擦ってしまった箇所です。内輪差で巻き込みやすい部分ですが、パネルの歪みや引き出しが必要なポイントをしっかり見極めて作業に入ります。

STEP2
下地処理とサーフェーサー施工(バックドア)
バックドアの凹み・キズ部分を平らに整え、防錆と塗料の密着性を高めるための下地塗料(サーフェーサー)を塗布した状態です。表面に見える白い部分がその下地処理です。この下地を限界までなめらかに研ぎ降ろすことで、後の塗装の耐久性とツヤが変わってきます。

STEP3
バックドアの塗装作業
下地が完成したら、いよいよ塗装ブースで本塗装に入ります。余計な部分に塗料が飛ばないよう周囲を隙間なくマスキングし、E13ノートのボディカラーに合わせて調色した塗料を吹き付けていきます。

STEP4
フェンダー〜ロッカー周りの塗装
続いて、左フロントフェンダーから下側のロッカーパネルにかけての塗装作業です。足回りやサイド部分は光の当たり方が複雑なため、隣接するパネルとの境目が目立たないよう、職人の手で色合いをなじませる「ぼかし塗装」を行っていきます。

STEP5
乾燥・磨き上げと最終チェック(完成)
塗装をしっかり焼き付け・乾燥させた後、表面を微粒子コンパウンドで丁寧に磨き上げて完成です。バックドアの歪みもきれいに整い、黒特有のツヤと映り込みがしっかり戻りました。
擦り傷やへこみは、放置するとサビの原因になってしまうこともあります。「自費だから費用を抑えたい」「まずは見積もりだけ知りたい」という方も大歓迎です。お写真をお送りいただくだけでも大体のお見積もりが可能ですので、気になるところがあればお気軽にご相談ください!








